農事組合法人 大矢野有機農産物供給センター
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センター概要
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センター概要
地域に根ざした農業者の協同を目指して
大矢野有機農産物供給センターは、熊本県の全域を組合の地区として約80名(65戸)の組合員で構成する、農産物の販売と組合員の生産資材の共同購入や肥料の共同生産・供給を行う組合です。
安全・安心な農産物の生産と供給を通した農業者の自立経営と、地域に根ざした農業者の協同を目指して、前身の大矢野町有機の会(1984年結成)を経て、1992年に設立しました。
生協産直の取り組みと多様な販売チャンネルの開拓
設立当初より生産者と消費者の顔の見える産直を目指して、生協産直を中心とした取り組みを進めてきました。この他、学校給食やこだわりの専門店などへ供給しています。
そして今、量販店や外食産業、地域直売、ネット通販を視野に広範な販売チャンネルの開拓を目指します。
JAS有機農産物認証品目を随時拡大
現在JAS有機農産物は、「じゃがいも」「里芋」「ショウガ」の3品目に今年より「玉ねぎ」を新たに認定を取りました。さらに、将来に向けて品目の随時拡大に取り組んでいます。
基本理念(2004年7月最終改訂)
1.
自然環境を守りつつ「持続可能な農業」を目指します
生態系を守りながら、自然に負荷の少ない農業を行います。
化学農薬や化学肥料の使用は可能な限り減らし、同時に生産者自らの健康を守る農業を目指します。
自然環境を守るため、自らの日常生活の中でも自然を汚染する行為は慎み、地域の中で地域の人々と共に自然環境を守る活動や運動を進めます。
2.
多様な販売網を通じて組合員の経営と生活を維持発展させます
生協産直を基本としながらも、学校給食や直売所、旅館や民宿などとの地産地消を活かした運動に参加することや、産直組織同志の協力や協同を通じて組合員の生産物の全量販売を目指します。
産直の他、市場や量販店との取引にも販路を開き、多様な販売網を常に開拓します。
3.
組合員の自主性を尊重し、個人の人間的成長を高め合う活動を目指した組織運営を行います
組織の意志決定は常に組合員の合議の基に行い、運営に当たっては組合員の自主性を尊重しながら個人の創意と工夫を引き出す活動を進めます。
栽培技術のみならず多面的な学習を進め、組合員の資質の向上を図ります。
4.
安全・安心な農産物の供給を責務とし、日本の食糧を守ることを使命として、農業者としての誇りを忘れません
安全で安心な農産物を生産し供給することは農業者としての責務であり、生産者であると同時に自らも消費者であるという視点から、消費者の皆さんと手を繋ぎながら日本の食糧や農業を守り発展させる運動を進めます。
5.
広範な人々との輪を広げ、地域の農業ひいては日本の農業を守る運動を進めます
地域の農業者や消費者とも手を結び、同じ地域に住む住民として地域の活性化に寄与できる運動を共に進めます。
地域に根ざした文化的交流や活動に積極的な働きかけを行っていきます。
農民運動や消費者運動を通じて全国の農業者や消費者とも広く手を結び、日本の食糧・農業を守る運動にも積極的に参加します。
連絡先
名  称:
農事組合法人 大矢野有機農産物供給センター
所在地:
〒869-3604 熊本県上天草市大矢野町維和354番地
TEL:
0964-58-0917
FAX:
0964-58-0760
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